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剣道具について

竹 刀

竹刀完成品

甲手(小手)をつけて握り、相手の打突部へ
打ち込むための道具です。


竹で作られていますが、非常に折れにくい、
カーボン素材(炭素繊維)で作られた竹刀などもあります。(カーボン竹刀)


竹刀には各サイズがあり、中学生以上では
その規定が細かく決められています。

  • これは、全日本剣道連盟の規定によるもので、竹刀の重量・長さ・先端部の直径
    などがその対象となります。

  • 具体的には、中学生男子・中学生女子、高校生男子・高校生女子、大学生およ
    び一般の男子・女子と、それぞれ規定されていて、規定外の竹刀を大会や試合で使用することはできません。

  • なお、小学生以下にはこれらの規定はありません。学年や身長、体力面などを
    考慮してサイズを選ぶことになります。

  • 竹刀にはサイズ以外にも、竹の質の違いや形状・特徴などにより、さまざまな
    種類があります。
  • その選び方は、剣道歴や稽古の頻度、練習用か試合用か、体力面やどのような
    剣道スタイルなのかを考慮することがポイントとなります。


    しかし大切なことは、実際に振り比べてみて、自分に合った竹刀を選ぶことです。

剣道衣

道衣と袴
  • 剣道をするときに着用します。竹刀で
    打ち込まれた時の衝撃から皮膚を守るために、大変丈夫な作りになっています。

  • 剣道衣は、主に綿素材で作られていて、
    生地の厚さや色、染色方法や加工処理の違いにより種類が分かれます。

  • 色は紺(藍染)や白が一般的で、白地に
    黒糸の六三四刺しといった少年用の練習衣などもあります。

  • サイズ合わせが大切で、袖の短いものだと皮膚の露出部分が多くなり、保護され
    る面積が少なくなります。

  • また、素材によっては洗濯すると大きく縮んだり、かなり色落ちするものもありま
    す。


    当店では、それぞれの商品の性質と取扱い方をしっかりご説明します。

  • 袴の素材は、木綿を使ったものと合成繊維を使ったものとに分かれます。

  • 木綿の袴は、素材の質や生地の厚さ、染色方法により、安価なものから高級品
    まで多くの種類があります。木綿袴は吸汗性に優れてていますが、正しい取扱いや洗濯をしないと、袴のひだ(折り目)が消えてしまったり、細かいシワがついて取れなくなってしまう場合があります(アイロンがけでは元に戻りません)。

  • また素材の特性上、洗濯をすると1サイズほど収縮しますので、縮み具合を考慮
    に入れてサイズを選ぶことが大切です。

  • 合成繊維の袴は、一般的にテトロン袴と呼ばれているもので、軽くて取扱いが簡
    単です。形状記憶加工されているので普通に洗濯をしても、折り目が消えたりシワになることはありません。

  • 当店では、初心者や中学生以下の方には、簡単に洗濯ができて、値段も比較的
    安いテトロン袴をおすすめしています。


    サイズの合っていない長い袴は、裾(すそ)を踏んで転んでしまう場合がありますので、実際に体に合わせて選ぶことが大切です。

防 具

防具・面


頭にかぶり、竹刀での打ちや突きから頭部・
顔・喉そして鎖骨部を保護するためのものです。特にサイズ合わせが重要です。


面紐でしばって固定します。


防具・胴





  • 胸の部分につけ、胸部や腹部を保護しま
    す。
  • 胴紐で固定します。

    防具・甲手


    甲手(小手)


    手につけて、上腕部や手首、手の甲を
    保護します。
    サイズ合わせが重要です。

    防具・垂




  • 胴の内側の腰の部分につけて、
  • 腰部や大腿部を保護します。
  • 垂の脇紐(先紐)で固定します。  
    防具の価格
    防具の名称

    剣太くん


    体を保護するためのものが防具です。
    使用者年齢や体の大きさにより、幼年・小学生
    向け、中学・高校生向け、一般向けなどに分けられます。
    幼年〜中学生向けの範囲であれば、防具に使
    用されている材質やデザインなどに、極端に差はありません。価格も販売店によって大きな差はありませんが、平均相場より極端に安いものは、安全面や耐久性に大きな不安が残りますので注意が必要です。
  • この年齢での防具選びは、サイズの決め方が重要になります。
  • 防具は体にピッタリあったものを選ぶのが原則ですが、成長期の時期はそういう
    訳にもいきません。

  • 防具は、買ったら終わりではありません。購入後のメンテナンスが重要になりま
    す。早め早めの点検・修理が防具を長持ちさせるコツであり、剣道上達への道にもつながります。


    長い期間、安全かつ経済的に使用できる防具選びのアドバイスをさせていただきます。

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